【自然情報】5/2(火)
- mwwc35
- 2023年5月2日
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今シーズンの早朝トイレの開放、夜間ゲートの閉鎖は、終了いたしました
◆2023年5月2日(火)
日の出 04:24
日没 18:35
天気 晴れ
最高気温 15℃
最低気温 3℃
マガンねぐら入り数 16,000羽(4/30)
早朝飛び立ち 4時すぎ(雨の日はちょっと遅め)
夕方ねぐら入り 18:30ごろ〜暗くなるまで(雨降りや薄暗い日はは日没前に降りてくることが多く、晴れた日は日没後に帰ってくることが多いです)
農地・農道や対岸などの立ち入り、迷惑駐車はおやめください
昨日の夕方時点で4,000〜5,000羽しかねぐら入りしなかったとのことで、早朝トイレの開放と夜間のゲート閉鎖は終了いたします。
今日はずっと晴れていました。

沼の西岸近くにいたマガンたち。

西からの風が強かったためか、みんな西を向いていました。
センターの向かいには、マガンたちが5羽。


こうして見ると、飛ばない時は翼を脇腹に収納しているのがよくわかります。

剥製で見る脚は干からびたスルメのようですが、生きている時の脚は肉っぽい感じ。

画像ではわかりにくいですが、指の腹は思いのほか、ぷにぷにしています。
マガンたちがロシアに渡り始めると、小鳥たちがにぎやかになります。
特に観察小屋周辺はいろんな小鳥が入れ替わり立ち替わりやってきます。
ヤナギの隙間をのぞくと、アオジがよく通る声で鳴いていました。

小屋手前の木立ではコムクドリのメスと

オス。

エゾニワトコのてっぺんにはノビタキのオス。

ブロッコリーのようなつぼみは美味しいけど、食べすぎるとお腹がゆるくなります。
風に吹かれて寝ぐせ頭のようになってしまったオオジュリンのオス。

木立の下は、ナニワズの花が盛りを過ぎると、フッキソウが咲きます。

春真っ盛りです。
<今日の鳥>
ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ヒバリ、マガン、オオハクチョウ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オオバン、カルガモ、シジュウカラ、カンムリカイツブリ、コガモ、ハシボソガラス、アオサギ、シマアジ、ハシビロガモ、オナガガモ、マガモ、ウグイス、アリスイ、ニュウナイスズメ、コムクドリ、トビ、アオジ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、オオジュリン、スズメ、キジバト
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